業務概要

空缶、空きびん・ペットボトル混合物を再資源化する空容器リサイクルライン処理施設。空容器処理ラインではスチール缶とアルミ缶を自動選別ののち圧縮し、びん類は透明びん・茶色・その他色に選別処理します。ペットボトルは手選別処理後、輸送効率を考え、粉砕処理しフレコンバックに充填します。

缶・ビン・ペットボトルリサイクルライン 《産業廃棄物処理施設》

循環型社会形成の為に最新鋭のシステムと機器を導入するとともに、手選別を併用することで選別精度と回収率を極限まで向上した選別回収システムです。
※びん・缶・ペットボトルから選択して続きをご覧ください。

高度化してゆく産業活動から発生し続ける廃棄物。資源の少ない我が国において再利用と再資源化を進めてゆくことは重要な課題です。そして、エコロジー社会を創造するシステムの一環として、循環型社会の構築を目指し資源リサイクルプラントは誕生しました。
工場内には、空き缶、空きびん、ペットボトルを再資源化する空容器リサイクルラインを設置しています。
自然と調和し、生活環境の保全を図りながら資源の有効利用を図るための統合処理システム。それが、資源リサイクルプラントの目指す快適な未来環境づくりの姿です。

最新技術を用いた資源リサイクルプラントコントロールシステム

資源リサイクルプラントでは、中央監視コンピュータを導入し、統合処理システムに欠かせない各機器の運転状況を光ネットワークによりリアルタイムに監視する資源リサイクルプラントとコントロールシステムを確立しています。
■最新のコンピュータ技術による光ネットワーク管理
■自動計量システムによる圧縮成形品、粉砕品の時間・日・月・年単位での自動出来高管理
■保守管理システムによる機器の使用頻度に合わせた保守管理
■トラックスケール(計量器)による搬入出資源管理

資源リサイクルプラントコントロールシステム